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OpenHouseLondon に行って来ました。
土日の2日間で、9カ所の住宅を訪問。バスや地下鉄、そして間に合わないときはタクシー(向こうではキャブと呼ぶようです)を乗り継いで。 中でも一押しは、イズリントンにある4戸の市営住宅。予算が厳しい中にあって、居住空間としての質を大切にしたもので、設計担当者の意地とエネルギーが感じられる優れたものでした。すでに入居しているので、内部の写真を撮ることができず、みなさまに紹介できないのが残念です。 この建物は、Housing Design Awards 「英国での優れた住宅プロジェクト」の2010年最優秀賞を獲得しています。 「私たちも、負けずに頑張らなくては」という気持ちを新たにさせられる、優れた建売物件でした。 ![]() 文責 PconLifeDesignLabo|TI ![]() 上津台の街角にオープンした Cafe_Chatty。 緑に囲まれた白い建物のカフェでは、リビング・ダイニングでくつろぐのもよし、あるいは大きなウッドデッキで二人で、エスプレッソや絞り立てのジュースを飲みながら、話を弾ませるのもよし。来場されたみなさまから、 「日常がカフェになる家」 というピーコンの主張に共感をいただいています。 何も、家をカフェに模様変えしましょう、というのではありません。 ピーコンの家は、どちらかというとシンプルで機能的。それは、そのときに好みのインテリアや住まいのアイデアを生かして、カフェのような「時間の経過をゆっくりと楽しむ」空間をみなさんで作っていただきたいと、考えているからです。 年齢と共に、趣味や嗜好は変化していきます。家族の構成も、時間の経過と共に変わっていきます。そんな変化と上手につきあっていける、楽しむための家づくりを皆さんと共に考えていきたいと考えています。 ![]() ここで、このモデルハウスで使用されている、カラーの効果を利用した雰囲気作りを紹介します。 吊り押入の下の所からのオレンジの光が、暖かく感じられて、ちょっとお洒落。 ![]() Cafe_Chatty のいろいろな場所に、部屋の用途やまわりとの関係を考えて、壁クロスの1面に色が付けられています。 2階へのストリップ階段の壁は、明るい空が広がっていくようです。 ![]() キッチンの後ろに位置するトイレでは、草原の中での爽快さをイメージするのでしょうか? ![]() 黒い色とメタリック調のカフェマシーンが、なぜかお洒落に見えてきます。 ![]() 洗面所ボールの前にモザイクタイルを。白いタイルにブルーを混ぜると、さらにお洒落に感じられます。 ![]() 2階の廊下に面したトイレは、ホンワカと暖かい感じに。 ![]() そして、これらのカラーとインテリアが調和するように、レイアウトを調整します。すると、さらにイメージが膨らんできます。さらに遠近感も強調されて部屋が広くなったように感じられます。 オリジナルのインテリアの完成です。 みなさんのお家でも、壁紙の色に少し主張をもたせてはいかがでしょうか? きっと、家族の気持ちがこもったお家にさらに一歩近づいたことと思います。 文責:PLDLabo_Tak 63号地は、建物のまわりに、目的に沿った外部空間を作り出すことができました。敷地の南北の軸線に対してプランを反時計回りに約10度回転させて配置することで、建物のまわりにいくつかのたまり(まとまったスペース)を作り出すことができました。 普段は建物を敷地境界線とを平行に配置するのですが、奥行きに対して間口が小さい敷地では、そうすると建物のまわりには平べったいスペースができてしまい、建物から出てきたとき、広さを感じにくい場合が多々あります。 ![]() そこで、軸線をずらすことでスペースをまとめることができます。南に面する主庭、勝手口前のサービスヤード、そして和室の前庭など、建物から見て奥行きのあるスペースを取ることができ、使い勝手も良くなっていると思います。 さらに、隣接する建物の窓とも角度がつくことになり、お互いの視線をそらすことができます。お隣のお家の方と目線があってしまう、というのはお互い気まずい感じなので、できれば避けたいところです。 また、リビングへは立ち並ぶ南側の建物の間からの光を取り入れやすくなるのもメリットの一つです。 もう1つ着目したいのは、ガレージ横、道路から少し下がったところに芝貼りの傾斜地を築山のようにしてあります。子どもが遊んだり、あるいは気に入ったお花を植えてフロントガーデンで家主のキャラクターを表現するのもよし。駐車スペースを道路と直角に2台取った今回のレイアウトは、車の出し入れが容易ですし、そのまわりのスペースも有効に使うことができました。 南北に、あるいは1階から2階へと光や風が通り抜けていく63号地は、自然の力をできるだけ生かして生活するという「環境に優しい」を設計ポリシーとしていますが、 建物まわりについても、軸線をずらすという設計手法によって豊かな外部空間を作り出すことができました。 住まい手の取り組みによって、さらに新しい発見がでてくるたのしみな住まいです。是非、ご一覧ください。 ![]() 本日は、上津台TEAM CATTY赤組にお住まいのO様にお声をいただきました。 今回はアンケートを作成し、ご記入いただきました。 計13個のご質問にご主人、奥様共にこころよくお答えいただき ありがとうございました ![]() Q1.国土建設の事務所はどういう経緯でお越しいただいたのですか? ご主人(以降:主):友人夫婦と4人で近くを通り家でも見に行こうと、 気軽な感じで行かせていただきました。 奥さま(以降:奥):偶然通りかかって スタッフ(以降:ス):そうでしたね。私がお二人にお会いさせていただいた時の第一印象は『若っ!! けど、しっかりお考えをお持ちのお二人だな。と感じました。 Q2.当社の第一印象はいかがでしたか?何でしたか? 主:急な来店にもかかわらず親切、丁寧に対応して頂き、 とてもアットホームな感じがしました。 奥:『購入』よりも『気軽に見に行って下さい。』って感じでした。 話しやすい雰囲気でした。 ス:ありがとうございます。なにか、照れますね ![]() Q3.当社の物件の第一印象はいかがでしたか? 主:明るい! 奥:窓が大きくて、明るい ス:当社のアピールポイントでもあるので、 そう感じていただけてうれしいです。 Q4.何度も見るうちに最初の印象は変わりましたか?(どう変わりましたか?) 奥:生活の動線が想像しやすい家だなと思った。 ス:当社の家作りのもとにある「ゲストとして招かれたい家」というより 「住む為の家」という考え方が伝わってうれしく思います。 Q5.最終当社でお決めいただいた決め手はなんですか? 主:P-CONさんの物件が気に入ったのはもちろんですが、 担当して頂いた方がとても親切な方で 何も分からない私達にローンの事・税金の事なんでもわかりやすく教えて頂き また家の事だけではなくプライベートな事でも相談に乗ってくれる方で そのうちこの人から買いたい!と思う様になりました。 奥:気になった点についてすぐに返答・対応してくれたので 住んでからのアフターサービスも安心できると思った。 ス:すぐ返答、すぐ対応は当社のモットーです。またいつでも何でもお尋ねください Q6.なぜこの物件に決められましたか? 主:どの物件も本当にいい物件ばかりで悩みましたが 決め手は明るいリビングと庭のウッドデッキです。 夏にはウッドデッキでビールが飲みたいです(笑) 奥:キッチンが気に入ったから。(カウンターキッチンで、収納が多い ス:O様邸の物件の趣旨とするポイントが伝わり、営業だけでなく設計・工事にもうれしいお答えをありがとうございます。 ![]() Q7.この物件(O様邸)の好きな間取りはどこですか? 主:日当たりの良いリビング 奥:キッチンと広いリビング ス:お住まいされてから改めて遊びに寄せていただきましたが、 家具も入れられてさらに良く見えました。 Q8.この物件(O様邸)の嫌いな間取りはどこですか? 主:今のところないです。 奥:今のところ、特になし! ス:笑 ![]() Q9.イオンの音は気にされませんでしたか?実際住まれて如何ですか? 主:思っていたより気にならないです。 奥:あまり気にならない。 お昼寝も気持ち良くできます(笑) ス:Low-Eペアガラスを全ての窓に採用していることと2×4の建て方が そうさせているのですね。 Q10.最初思っていた感じと、住んでみてからの感じは如何ですか? 奥:思ってた以上に住みやすい。 コンロが掃除しやすくてビックリした!! Q11.ご不満な点は何かありますか? 主:キッチンの収納は多くて良いのですが 他の所にも、もう少し収納があれば良かったかなと思います。 奥:特になし。 ス:2階は生活スタイルによって可変性のある間取りですので、用途によって楽しみながら使い方を分けてみてください。 Q12.これから住宅を購入されようとする方に、何かアドバイスをするとしたら何ですか? 主:デザインだけで選ぶのではなく、細かいところを見てほしいと思います。 奥:分からない点や直してほしい点は担当の方にちゃんと伝える。 妥協しないで!! ス:購入者のお答えはリアルですね Q13.何でも構いませんので、一言お願いいたします。 主:家の事は本当に無知で、何も分からない私達に何でも親切に 分かりやすく教えて頂き本当に感謝しています。 まさか自分の家を購入するなんて思っていなかったのですが、 今ではP-CONさんで購入して本当に良かったと思います。 本当にありがとうございました。 奥:国土建設で購入してよかった。営業担当さんありがとう!! ス:これからの方がお付き合いが長くなります。こちらこそありがとうございました。 そして、今後ともよろしくお願いいたします。 ![]()
居間が客間と呼ばれて、そこが接客のためのハレの空間だったのは昔の話。むしろ、居間を生活の中心として、家族みんなの場所となるような間取りを考えよう、ということで、421号地のプランがスタートしました。
ここで言う居間とは、リビングだけでなく、ダイニング・キッチン、和室も含めたひとつながりのスペースのことを意味します。 家族のみんなが、思い思いの場所で、ゲームをしたり、音楽を聴いたり。こちらのコーナーでは本を読む、あちらのコーナーではネットで調べもの。そんな風にいろいろなコーナーが作られ、パソコンや本など家族それぞれのお気に入りのモノが集まってきています。 子供の勉強も、キッチンのカウンターで、あるいはダイニングテーブルが定位置になるかも知れません。 家にあるお気に入りのモノがすべてここにあるから、子供も親も寝るとき以外は絶えずここにいる習慣が付いてしまう。そうした時間の経過で、団らんというものが自然にできていく。 そんなつながりのある広い空間を想い描きながら、421号地を計画しました。 みなさんにも、そのように感じていただけるでしょうか? Pcon|Life Design Labo/I -----------------------------------------------------------------------------
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